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ある日突然、自然界の周りに色が見えるようになりました。
頭の中でイメージされていたものが、
突然視覚に映る出すようになったある日、これがオーラなんだと知りました。
特に霊能力があるわけではありません。
子供の頃は天使が視覚に映っておりました。
天使は、光です。
きっとあなたのそばで寡黙に守り続けてくれる愛の光だと、うやは解釈しています。 |
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★光と天使の記憶★ 光と天使の記憶 羽を忘れた天使 |
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小学生時代、転校を繰り返した経験からか、生まれ持った楽天思考からか、 人見知りをしないという天性のキャラを授かる。
ひとり遊びが好きだったふわりんは、あちこちで天使たちと遊んだ遠い記憶がよみがえります。
天使の絵ばかり描いていた。
母の絵を描いても羽があり、 父の絵を描いても頭の上に白いドーナツが(笑)
母の鏡台の引き出しをごそごそしてたとき ひょこんと見つけた天使の絵。
手の平に乗る小さな小箱のふたに描いてあった。
心が震えたのを覚えている。
こっそりもらって毎日眺めてた。 |
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最近までずーっと夢だと思っていた遠い記憶の出来事。
岡山に住んでた頃、ひとりで船に乗り島へ渡ったことがある。
後にわかったのだが、それは島ではなく、小さな湾を隔てた500m程先の隣町だった。
その「島」で知り合った少年には、正真正銘の天使の輪っかが頭の5cm程上に浮かんでいた。
母に『ドーナツが頭に浮かんでたよ!』と話したのを憶えている。
その少年の背中に羽があったのだろうか・・・どーだろ、服を着ていたのでわからない。
記憶に残っているのは、道端の「オロナミンCの昆ちゃん」の看板と その横で微笑んでいた、白いドーナツが乗っかった少年の頭。
太陽が近くて、麦わら帽子の首筋に汗が流れた昼下がりだった。 |
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四国に住んでた頃、 塩田で友達とかくれんぼしたときのこと。
ふたつめの塩田の柱から羽が見えていた。
小さな羽が片方だけ隠れきれなくて、パタパタ揺れていた。
あれ?天使ちゃんと遊んでいたっけ?
お盆が近づくと思い出す小さい頃のお墓参り・・・
蛍のような小さな光がいっぱい飛んでいた。
「お墓はとてもきれいな所」だと、 ずっと思っていた・・・ |
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中学にあがった頃から、光と天使の記憶は飛んでしまった。
いつのまにか幻想は見なくなった。
長い年月を経て、 光がオーラに変わり、視覚に天使が映るとき、
やっぱり、幻想ではなかったのかもしれない。と、
遠い記憶をたどってしまうのだ・・・ |
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